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ついに始まった、大注目中国ドラマ「大明皇妃 -Empress of the Ming-」

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http://mangotokyo.livedoor.blog/

 

物凄いお金がかかっているということが画面からも伝わり、

先が楽しみなこのドラマ!

 

今回はもう少し時代背景などを深掘りしてみたいと思います。

気になる主題歌についても取り上げますよ!

 

 

大明皇妃 -Empress of the Ming-のwikiやあらすじは?

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http://xn--p8j2bhdbq15a.com/

 

まずはあらすじをおさらい!

 

舞台は、14世紀末の明。

明の始祖、洪武帝の死をきっかけに燕王が挙兵した「靖難の変」が起こり、燕王は建文帝から帝位を奪い、永楽帝となります。

この政変で、建文帝の御史大夫を務めていた景清は妻とともに粛清され、その娘の8歳の若微と4歳の蔓茵は、混乱の中で生き別れになってしまいます・・・

この、若微が本作の主人公。

それから10年後、運よく生き残り、将軍・孫愚の養女として育てられた孫若微(タン・ウェイ)は、都へと上り、反朝廷の仲間とともに永楽帝の暗殺を計画。

一方、蔓茵(ドン・ジアジア)は女官の養女・胡善祥として宮中で美しく成長していました。

それぞれ父の復讐心を秘めた2人は、永楽帝の孫で、後に宣徳帝となる朱瞻基(チュウ・ヤーウェン)と、それぞれ運命の出会いをすることになるのです・・・!?

 

全62話にも渡る長編大河ドラマ。

なんと主演のタンウェイさんはこのドラマ出演が、約12年ぶりだったというから驚き。

銀幕の大女優が、ドラマに参加するとあって、かなりクオリティの高い作品になっています。

 

 

孫若微のモデルは?

 

そんなタンウェイさんが演じるのは、孫若微。

中国語読みでは、スン・ルオウェイですね。

同じウェイが付いているのは偶然なのか・・・

 

若微は3人の明の皇帝を支えるヒロインですが、実在はしたのでしょうか?

調査すると・・・しっかりモデルはいるようです。

こんなお顔。

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https://ja.wikipedia.org/

 

絵だけ見るにあまり顔はタンウェイさんと似ていませんが、王冠のような髪飾りはそっくり。

服飾はかなり忠実に再現されていることがわかります。

 

名前は孫皇后

知的で容姿端麗だったという話が残っています。

少しネタバレになってしまいますね。

そう、宣徳帝の皇后なんですね。

 

 

史実や時代背景!

 

史実を確認すると、

孫皇后は最初から正室だったわけではなく、まずは宣徳帝の側室になりました。

しかし、宣徳帝はずっと孫氏を寵愛していたようです。

 

宣徳帝が即位したタイミングで皇后になった孫氏。

もちろん、正室は別に胡氏がいましたが、宣徳帝はあまり寵愛せず、帝の子供を産んだのは孫氏でした。

胡氏は病の上に男子がないという理由で廃され、清寧宮に移されるという悲しい末路を送っています。

孫氏が産んだ子供は英宗となり、まさに明朝の最盛期を支えた女性であることは間違いないでしょう。

 

 

主題歌やテーマ曲を調査!

 

続いて、主題歌やテーマ曲を見てみましょう!

 

主題歌はこの曲!

一次心 – 霍尊/米靓

 

これぞ中国ドラマの主題歌というべきゆったりとした曲ですね。

デュエットもかなりいい感じです。

 

まとめ

 

ということで、大明皇妃についてでした!

 

毎月のように気になる中国ドラマが放送され、

情報を追うので精一杯の今日この頃笑

 

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それでは!

 

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