にーはお!fumiです!

 

今回は中国ドラマ「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」について!

以前取り上げてはいますが、もう少し深く詳しく調べてみたいと思います!

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https://bangumi.skyperfectv.co.jp/

 

それはそれは、大ヒットしたドラマであり、

今月の再放送も決まってますから、日本での人気の再燃の可能性も大いにあるのですっ!

 

 

瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~のあらすじをおさらい!

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http://blog.livedoor.jp/

 

まずはあらすじをおさらいしましょう!

 

時代は清の乾隆帝の御代。

宮女として後宮で働き始めたのは主人公の魏瓔珞(ぎえいらく)

同僚に数々の嫌がらせを受けるが、正義感と勇気で負けずに困難を乗り越えていきます。

後宮は、殺された姉がいた場所で、その真相にも近づいていくんですね。

そんな中、犯人と疑う孝賢純皇后・富察氏の弟である富察傅恒に近づいていきますが、なんと同時に乾隆帝からも好意を寄せられるように・・・

 

中国では、1日の再生回数が約6.7億回を超えたほどです。

1日でというのはすごすぎます・・・

 

そのあまりのお化けドラマ具合は中国だけではなく、中華圏全体に響き渡り、

私の台湾や香港の友人も最近の中国ドラマといえば、

本作の原題である、延禧攻略一択であると宣言してるぐらいです。

 

 

史実や時代背景をチェック!

 

さて、続いて史実をみてみましょう。

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http://blog.livedoor.jp/

 

こちらが、エイラクのモデルとなった人物。

名前は、孝儀純皇后です。

 

もちろん実際にいた人物で、乾隆帝の側室でした。

出自は、満族ではあるものの、一族の位はあまり高くありませんでした。

それがここまで上り詰めたのは、彼女の美貌にあったでしょうか。

16歳でその美貌により、魏貴人となり、その後どんどん昇進していきます。

 

ドラマではその美貌ゆえ、帝より警戒される面も垣間見えますが、

実際には溺愛していたようで、それは乾隆帝との子供最も多く産んだということからもわかります。

6人もの子供を産んでいるんですね。

 

しかし、早世してしまいました。

49歳という年齢で病によりこの世を去るのですが、

よく考えるとこの時代では別に早世ではないかもしれません。

 

20年後、彼女の産んだ一人の子供が永エン皇太子に立てられます。

そのタイミングで、皇太子の母ということで、皇后の称号が贈られました。

そして、永エンは、7代皇帝・嘉慶(かけい)帝となったのです。

 

こう見ると、あまり悲劇的な要素は少なく、

順風満帆な人生を送っていたように思いますね。死後もかなり幸せです。

きっとこうなるまでには色々な苦労があったとは思いますが、

そのあたりは想像力を駆使し、ドラマとして描いているわけです。

 

 

主題歌やエンディング曲は?

 

続いて、主題歌やエンディング曲をチェック!

 

何個か曲があるようですが、代表的なものを。

 

主題歌は、「看」ですね。

陸虎さんが歌います。

 

ゆったりとしたドラマティックな曲ですね。

 

続いて、エンディング曲は、

同じ陸虎さんが歌う「雪落下的聲音」

 

エンディング曲にふさわしいあたたかな曲です。

 

チェックしてみてください!

 

 

ドラマの感想は?

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、エイラクについてでした!

 

ネットの感想もかなり高評価!

それは中国で一番のドラマですからね~

ちなみに、このドラマ。続編・・・

いや番外編、スピンオフ作品もあります。

 

詳細はこちらの記事からどうぞ!

 

それでは!

 

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